太閤賞競走2021【ボートレース住之江】

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秒速の戦い。

ボートレース住之江の対岸大型スクリーンの下に、「2か月連続!G1太閤賞競走」の横断幕。施行的にボートレースは4月が年度替わりということで、こんな開催が可能になった。第1弾は「開設64周年記念競走」で、3月4日から3月9日まで6日間開催される。数々のドラマを演出したモーターの使い納めでもあり、抽選状況も気になる。

まずは地元勢のチェックだが、王者松井繁がF休みで不参加。しかし、10名の精鋭が「最強支部復活!」ののろしを上げる。まずは大将格の太田和美。マスターズチャンピオンも4年目になるが、「永遠のSGマスター」としての存在感は変わらず。どんなモーターでもトップ級に仕上げる調整力がベースになる。60日のF休みを終え、1月15日の平和島一般戦から復帰した石野貴之だが、8走して1勝のみと、負のスパイラル。A1級維持すら危ない状況で、どこまで立て直しているのか、興味深い。丸岡正典、湯川浩司の巻き返しが大阪支部のエネルギー源で、いつものスピード攻勢で優勝戦線を盛り上げる。木下翔太、上條暢嵩の停滞感も気になる状況で、地元G1舞台を再出発のベースにしたいところ。

当然遠征組も豪華布陣。瓜生正義、白井英治、井口佳典のベテラン3強はブレのない強さ。いつものように、自分の仕事をするだけか。気になるのは馬場貴也、丸野一樹の滋賀ライン。丸野は今年初のG1・尼崎周年を圧倒的な強さで制し、若手ナンバーワンの注目選手になっている。岡崎恭裕、篠崎元志、西山貴浩の福岡勢も屈強な走りで存在感証明。特に江戸川周年で2回目のG1を制した西山は魅力十分。

電話投票キャンペーン

ボートレース住之江が実施する電話投票キャンペーンにエントリーののち、GⅠ太閤賞競走開設64周年記念開催期間中に電話投票、インターネット投票をした会員様で、所定の条件を満たした方の中から抽選で賞金又は賞品をプレゼント!

640名に当たります!

参加条件は電話投票で節間1万円以上投票した方は

参加条件は電話投票で節間毎日1000円以上投票した方は

Wチャンスで上記2つが外れた方には

エントリーが必要なので、以下よりエントリーを行ってください。
https://www.boatrace-suminoe.jp/modules/entry/dento/

2ヵ月連続開催!太閤賞電話投票キャンペーン

3月4月と連続で開催されるG1太閤賞競走のクオカードセットが抽選で200名様に当たる電話投票キャンペーンを実施します。

それぞれの競走における優勝選手がデザインされたオリジナル台付きの特別仕様となっております。

参加条件は電投バトルにエントリーのうえ、電話投票、インターネット投票でそれぞれ節間1000円以上購入するだけ!
奮ってご参加ください。
https://www.boatrace-suminoe.jp/modules/entry/dento/

ドリーム戦出場予定選手

3月4日「千成賞」

1号艇:石野貴之選手

2号艇:白井英治選手

3号艇:西山貴浩選手

4号艇:湯川浩司選手

5号艇:平本真之選手

6号艇:山崎智也選手

3月5日「関白賞」

1号艇:井口佳典選手

2号艇:太田和美選手

3号艇:馬場貴也選手

4号艇:瓜生正義選手

5号艇:茅原悠紀選手

6号艇:篠崎仁志選手